About
このブログについて
何のブログか
岐阜県で、開発許可・建築許可・盛土規制法・農地転用といった土地の許認可を扱っている行政書士です。 2026年の夏から、AIを組み込んだ一人事務所を本気で回し始めました。予定とメールを見る秘書、役所調査の下ごしらえをする担当、申請書や図面の数字を突き合わせる担当——役割ごとにAIを立てて、実際の案件で使っています。
このブログは、その実録です。うまくいった話より、使ってみて詰まったところ、直したところを中心に書きます。 「AIは大企業やエンジニアのもの」「忙しくて学ぶ時間がない」と思っている、一人事務所や小さな事業の人に向けて、自分の事務所もAIと一緒に回せる、と実例で伝えたいと思っています。
書くこと
- AI事務所の実録 — 構築・運用・失敗と修正。日々の実務でAIをどう使い、どこで直したか
- 士業とAIの考え方 — 何をAIに任せ、何を人が握るか。分業の判断と、その理由
- 実務の裏側 — 役所調査・見積の型・自治体で運用が違う話。案件は特定しない
- 道具と手順 — Obsidian・Claude Code・スクリプトなど、真似できる粒度の具体
書かないこと・守ること
- 記録にない数字や体験は書きません。「うまくいった」も「失敗した」も、事務所の日誌や実際のやり取りに残っていることだけを書きます
- 依頼者や案件が特定できる形では書きません。実務の話は制度と手順の話にとどめ、地名・時期・依頼者の組み合わせで特定できる書き方はしません
- 制度の話には「自治体によって運用が異なる」と添えます。同じ法律でも窓口の運用は違い、私が書くのはあくまで実務で見た範囲です
- 「必ず」「確実に」といった断定はしません。行政書士としての広告のルールでもあり、実感としても、そんなに簡単なものではないので
- 画面のスクリーンショットや数値は実物を使います。イラストや概念図に生成AIを使う場合は、その旨を記事内に書きます
書いている人
かずっちゃ(髙橋 一浩)
地方公共団体で15年、土木・上下水道の設計と施工管理に携わったのち独立。地方創成の会社を立ち上げ、その後、行政書士として土地の許認可を専門にしています。 ブログは以前、Web3やNFTのことを書いていた時期がありました。このドメインはその頃から使っているもので、2026年に中身を入れ替えて、いまの仕事の実録に作り直しました。
事務所の業務についてのご相談は Life行政書士事務所 のサイトからお願いします。